LE Audioにおける大きな変化のひとつには、新オーディオコーデック「LC3」の登場が挙げられます。LC3は必須コーデックとされているため、あらゆるLE Audio対応機器でサポートされることになります。 LC3は「Low Complexity Communications Codec」の略で、高品質・低消費 ...
少しずつではあるけれど、製品が出揃ってきたのが“LE Audio対応Bluetoothイヤフォン・ヘッドフォン”だ。 LE Audioでは、標準のコーデックとして「LC3」(Low Complexity Communications Codec)が使われており、低ビットレートでも「高音質」、そして「低遅延」をうたい ...
Bluetooth SIGは14日、パフォーマンス向上や補聴器対応、オーディオシェアリング機能を含む次世代規格LE Audioで採用する新コーデック「LC3」の仕様書を公開した。すでに多くの企業がLC3の実装準備を進めており、LE Audio製品が発売されるのは'21年以降になるという ...
LC3は優れたコーデックであるが、フラウンホーファーではさらにその先も用意している。それが次世代規格の「LC3plus」である。LC3plusについてはこの連載でも触れたことがあるが、さらに詳しいことがわかった。 LC3よりも短いフレーム長、システム全体での ...
・納得の低遅延も、接続安定性(距離、障害物?)は微妙? 後述のEarFun Air Pro4とeppfun Bluetooth5.4トランスミッターAK3040Pro MAXを用いてのPC(Windows)接続しか経験ないですが、遅延は確かに低遅延で、aptX-LLと同等だと思います。 Bluetoothコーデックでも低遅延な方と ...
Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は、新しいBluetooth Audio技術「LE Audio」の新コーデック「LC3(Low Complexity Communication Codec)」の仕様書を公開した。 LE Audioは、新コーデック「LC3」の採用や、複数台へのマルチストリーム機能、周辺デバイスへの ...
Bluetooth SIGは、次世代のBluetooth Audio技術「LE Audio」の最新情報を公開した。 LE Audioは、新コーデック「LC3」の採用や、複数台へのマルチストリーム機能「マルチ・ストリーム・オーディオ」、周辺デバイスへの一斉配信が可能な「ブロードキャスト ...
LC3plusについてはデモを聴くことができた。 接続安定性(ロバストネス)を示す会話のデモでは、LC3plusだけでなくmSBCとLC3を比べて試すことができた。 mSBCはBluetoothのHFP(ハンズフリー・プロファイル)で採用されているSBCをベースにしたコーデックだ。このデモで ...
ワイヤレスイヤホンを選ぶときに必ず出てくる「コーデック」。 SBC / AAC / aptX / LDAC / LC3 といった名前が並びますが、「結局どれがいいの?」と迷う人も多いと思います。 僕自身、SONYのWFシリーズやAVIOT、ウォークマンNW-A306などを使ってきました。 その体験 ...
Is your enhancement proposal related to a problem? Please describe. In the audio_recv in the audio shell we simply print the number of received audio packets, their ...