昭和生まれなら親指シフトの隆盛を覚えているはず。そして今でも親指シフトの愛好者は存在する。富士通「親指シフトキーボード(USB)」(FMV-KB232)はそんな親指シフト愛好者にとって定番となるキーボードだ。どっしりとした安定感、軽くて静かなキータッチ。
FMV-KB232の最大の特徴は親指シフト方式である。親指シフトを知らない人のために簡単に説明すると、キートップに2つ、あるいは3つのかな文字がある。キーボードの下の段には、左右の親指に対応する「親指シフトキー」がある。下側のかなを打つ時はその ...
またひとつ、歴史が幕を閉じます。 富士通は、親指シフトキーボード、ワープロソフト「OASYS」、日本語入力ソフト「Japanist」の販売を2021年に終了すると発表しました。もしかしたら、親指シフトキーボードのことを知らないという方もいると思いますので ...
2008年10月24日に発売となった,Microsoftのゲーマー向けワイヤードキーボード「Microsoft SideWinder X6 Keyboard」(以下,X6 Keyboard)。4Gamerでは,北米での製品発表以降,担当者に話を聞いた内容をお届けするなど,繰り返し情報をお届けしてきたので,製品概要は ...
「Gシフト機能」で40個近くのショートカットが設定可能 7月20日発売 価格:オープンプライス 株式会社ロジクールは、ゲーミングマウス「ロジクール G600 MMO ゲーミングマウス」(以下、G600)を7月20日に発売した。価格はオープンプライスで、ロジクールの ...
キーボードの最新事情を読売新聞本紙のデジライフで紹介したが、日本語入力を考える上で、独自の存在感を放つのが「親指シフト」だ。若い人にはなじみのない言葉かもしれないが、かつてはワープロのタイピングコンテストで、上位入賞者が多く使う ...
富士通の親指シフトキーボードの販売が、2021年1月末に、ひっそりと終了していた。 富士通クライアントコンピューティングおよび富士通によると、親指シフトキーボード仕様の企業向けノートPCカスタムメイドオプション「LIFEBOOK親指シフトキーボード ...
富士通は5月19日、同社の親指シフトキーボードや関連商品の販売を終了すると発表した。1980年5月に発表した、親指シフトキーボード搭載日本語ワードプロセッサ「OASYS100」以来、40年の歴史に幕を閉じる。 販売・サポートが終わるのは、親指シフト ...
マイクロソフト(株)は18日、Bluetoothで通信を行なうワイヤレス方式のキーボードと光学式5ボタンのワイヤレスマウスをセットにした『Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth』、を11月5日に発売すると発表した。価格はオープン。推定小売り価格は1万9800円。