これまで2回に分け、Linuxカーネルをパニックさせる方法を紹介した。1回目はSysRqの仕組みでLinuxカーネルをパニックさせるという正規(?)の方法、2回目は機能を不適切に使ってLinuxカーネルをパニックさせる方法だった。今回はカーネルモジュールからpanic(9)を ...
前回はSysRqの仕組みを使ってLinuxカーネルをパニックさせる方法を取り上げた。カーネルをパニックさせたものの、前回取り上げたのは、いわば正規の方法でカーネルをパニックさせる方法だ。今回は、それとは別の方法でカーネルをパニックさせる方法を ...
このエラーは,ext2パーティションがマウントできずにフリーズ(カーネルパニック)した場合に表示されるものだ。 カーネル再構築直後の起動であれば,ext2サポートを,「組み込み」でなく「モジュール」として指定してしまったことが考えられる。