HTMLの <canvas> 要素でグラフィックスを扱うには、まず「レンダリングコンテキスト」の取得が必要です。本記事では、Canvas APIの入り口となるコンテキストの初期化から、最も基本的な図形である矩形(長方形)の描画、そして色指定の方法までを解説します。
Canvas APIの真骨頂は、描画された内容を画像としてだけでなく、数値データ(ピクセル)として直接操作できる点にあります。getImageData を使用すれば、ブラウザ上でPhotoshopのような画像フィルター処理や解析が可能になります。 実務で即座に使える、ネガ ...
まずはCANVAS タグで描画するスペースのサイズを決める【1-1】。そのスペースにグラフを描画するための筆にあたるのがJavaScriptだ。getElementByIdメソッドを使いCANVASのidを取得、getContextメソッドで描画用のコンテキストを取得する。取得したコンテキストはctxと ...
面白そうなJavaScriptがリリースされました! SVGやCanvasで実装した平らな要素をブラウザ上に3Dモデルでレンダリングすることができる超軽量JavaScriptライブラリを紹介します。レンダリングされた形状は3D空間に存在するかのようにクリックやドラッグなどで ...
JavaScriptを使ったAJAXが昨年前半まで大いに注目を集めていましたが、その根本になったJavaScript自体は古くからあり、AJAXというのは新しい応用法みたいな側面が非常に強かったのが特徴です。 しかし今回紹介する「Canvas」要素はそういうのとは明らかに一線 ...
「HTML5」って何でしょうか? それは「HTML4」や「XHTML1」の後継となる、便利な機能が増えた次世代のHTMLです。今回は、canvas要素とsvg要素について解説します。canvas要素とsvg要素を使えば、画像ファイルを用意することなく図形を表示できます。 従来、図形や ...
※この記事は「古籏一浩のJavaScriptラボ」の第31回です。過去の記事も合わせてご覧ください。 HTML5 Canvasで作った「シンプルペイント」。ペンの色とサイズが選べ、保存もできる。画像クリックでサンプルページを表示します(Firefox 3/Opera 10/Safari 4で表示 ...
2023年3月の世界のWebブラウザのシェアは、statcounterによれば、Google Chromeが65%、Apple Safariが20%、Microsoft Edgeが5%、Mozilla Firefoxが3%となっています。これら主要なWebブラウザには約10年以上前から「Canvas API」と呼ばれる高度な描画機能が利用できます。 このCanvas ...
翔泳社では、「独習」「徹底入門」「スラスラわかる」「絵で見てわかる」「一年生」などの人気シリーズをはじめ、言語や開発手法、最新技術を解説した書籍を多数手がけています。プロジェクトマネジメントやチームビルティングといった管理職向けの ...
手軽に花火を描画するプログラムを作ろうと思ったら、JavaScriptを使ってブラウザ上に描画するのがオススメです。前回紹介したように、Canvas APIを使うと、ブラウザ上に絵や図形を描画できます。しかも、スマートフォンのブラウザを含め、大半のブラウザ ...
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