「Java SE」の最新版「Java SE 12」が、3月19日にリリースされた。現在、「Java SE 12」仕様のオープンソース実装である「JDK 12」(OpenJDK)が“jdk.java.net”から無償でダウンロード可能。Oracleの商用ビルド(Oracle JDK)は“Oracle Technology Network”からダウンロード ...
【本資料は米国2019年3月19日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です】 オラクルは本日、「Java SE 12(JDK 12)」の一般提供開始を発表しました。これは6ヶ月ごとのリリースの一環で、企業と開発者に人気の高いプログラミング ...
Oracleは2023年、プログラミング言語および開発・実行環境「Java」の仕様群である「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)のライセンス体系を変更した。これを受けて、Javaアプリケーションを利用している企業は、Java SEやそれに基づく開発・実行環境「Oracle JDK ...
JPCERT/CCは1月16日、米Oracleが1月15日(現地時間)に複数の製品に対するクリティカルパッチアップデートに関する情報を公開したとして、注意を喚起した。 脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によってアプリケーションが不正終了したり、任意の ...
「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)は、Oracleが提供するプログラミング言語および開発・実行環境「Java」の仕様群だ。同社が2023年にJava SEのライセンス体系を変更したことを受けて、Javaアプリケーションを利用している企業には、Java SEやそれに基づく開発 ...
「NFTC」(Oracle No-Fee Terms and Conditions、Oracle無料利用規約)は、「JDK 17」以降で用いられているライセンス。ライセンスに従うことを条件に、商用および本番環境での使用も含め、すべてのユーザーが無償で製品を利用できることを保証している。 しかし ...
Javaのエコシステムにおいて、JRE、JDK、OpenJDK、GraalVMという用語は重要な役割を果たしています。それぞれの違いと特徴を以下に説明します。 JRE(Java Runtime Environment): Javaプログラムを実行するための環境を提供するソフトウェアパッケージです。 Javaの ...
JDK 1.0(1996年1月) - 初期リリース。 JDK 1.1(1997年2月) - 改善されたイベントモデル、内部クラス、JavaBeansなどの機能追加。 JDK 1.2(1998年12月) - 「Java 2」としても知られ、Swing、コレクションフレームワークの追加。 JDK 1.3(2000年5月) - RMI、CORBAの改良 ...
カリフォルニア州サンフランシスコ発--Sun MicrosystemsのJavaが正式にオープンソースプロジェクトとなった。ただし、一部例外が含まれるという。 Sunは当地でのJavaOneカンファレンス開幕日に当たる米国時間5月8日、OpenJDKウェブサイトで「Java Platform Standard Edition ...
脆弱性に関する情報は次のページにまとまっている。 脆弱性の影響を受ける製品 セキュリティ脆弱性の影響を受ける製品およびバージョンは次のとおり。 Oracle Java SE 22 Oracle Java SE 21.0.2 Oracle Java SE 17.0.10 Oracle Java SE 11.0.22 Oracle Java SE 8u401 Oracle Java SE ...
プログラミング言語の 「Java」 は、2022年5月をもって誕生から27周年を迎えました[1]。本稿執筆時点 (2022年7月) の最新バージョンはJava 18で、現在も新機能の追加をはじめとして活発な開発が行われています。 [1]Javaの情報が初めて公開されたのが1995年5月23 ...