米Oracle Corporationは21日(現地時間)、「Java SE 9」および「Java EE 8」を発表した。現在、ランタイム(JRE)や開発キット(JDK)が同社のWebサイトから無償でダウンロード可能。 「Java SE 9」は、「Java Platform, Standard Edition(Java SE)」のメジャーアップデート。
Oracle OpenWorld 2016と併催されているJavaOne 2016の初日である18日(米国時間)、サンフラシスコのモスコーニセンターで基調講演が行われた。 今年21回目を迎えたJavaOneは、2つの基調講演と、7つのカテゴリにわたる450以上のテクノロジーセッションが行われ ...
Oracleは9月21日(米国時間)、「Java SE - Downloads|Oracle Technology Network|Oracle」において、Javaの最新版となる「Java SE 9」の提供を開始した。 執筆段階で提供されているパッケージは次のとおり。 開発/エンジニア システムやソフトウェアの開発に携わるエンジニア ...
前回まで、Java SEの最も基本となるjava.baseモジュールの新機能を紹介してきました。今回はちょっと趣向を変えて、API以外に知っておきたい新機能や変更について紹介します。バージョン表記や非推奨APIの明確化、コンパイラのjavacやドキュメント自動生成の ...
いよいよJava SE 9のリリースが迫ってきました。予定通りであれば、2017年の7月にはJava SE 9がリリースされます。今回からはJava SE 9の言語仕様の変更や、コアライブラリの新機能について紹介していきます。今回は言語仕様の変更について紹介します。 Milling ...
2017年5月17日、 今年で5回目を迎えるJava Day Tokyo 2017が開催されました。今回、 イベントに合わせて来日したJavaのキーマンであるSharat Chander氏、 Bernard A. Traversat氏の両名に、 リリース間近のJava SE 9、 そして、 Javaのこれからについて伺ったのでその模様をお ...
2017年9月にリリースされたJava 9にはさまざまな新機能が追加されていますが、 中でもとりわけ影響度が大きいのがモジュール機能です。この機能の導入にともなって、 JDK 9には旧バージョンとの互換性を伴わないいくつかの修正が加わっているからです。
米オラクル(Oracle)が提供するJava開発実行環境「Java SE」(Java Platform, Standard Edition)。現在、最も長いサポート期間が残っているバージョンがJava SE 8だ。無償サポートは2019年1月(非商用に限って2020年12月)、有償サポートは2025年3月までである、 ユーザー ...
米オラクル(Oracle)はこれまで、Java開発実行環境「Java SE」(Java Platform, Standard Edition)を無償で提供してきた。ところが、2018年9月からは有償版しかなくなるのをご存じだろうか。 オラクルが現行の最新バージョンである「Java SE 10」をリリースしたのは2018 ...
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