つい先日、次期Java EEプラットフォーム仕様となるJSR 316がExecutive Committieeによる最初の承認投票を賛成多数で通過した。JSR 316では、Java EE 6で新しく追加されるAPIとしてJSR 196、JSR 236、JSR 237、JSR 299、JSR 311などを挙げている。そのうちJSR 311については本連載で ...
前回はJava EE環境でスレッドプログラミングを可能にするAPIとしてJSR 237: Work Manager for Application Serversを紹介した。今回はJSR 237と同じく、Java EE環境において非同期並列処理を実現するためのもうひとつのAPI「JSR 236: Timer for Application Servers」を紹介する。 JSR 237が ...
Java EEには過去2回のエポックメイキングと呼べる技術の登場がありました。最初はEJBです。EJB以前はサーブレットを中心としたシンプルなWebアプリ開発のフレームワークでした。EJBの登場によりフルスタックで重厚なJ2EE時代に入りました。 次がCDIです。