寄生虫感染症の「ワンダードラッグ」と称賛されるイベルメクチン(Ivermectin)は、2015年のノーベル医学生理学賞を受賞した大村智氏が土壌の微生物から分離したアベルメクチンという物質からできた薬だ。今回、オーストラリアの研究グループにより ...
イベルメクチンのオーバードーズに関する問い合わせが殺到 新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)を治療する目的で経口駆虫薬「イベルメクチン」を服用した人がオーバードーズの事例で報告されるケースがアメリカで急増しています。
オーストラリアのモナッシュ大学の研究チームは、寄生虫感染症の治療薬「イベルメクチン」が、新型コロナウイルスの抑制に効果があったと発表しました。まだ、試験管内の実験ですが、新型コロナウイルスの治療に、光が射すかもしれませんね。
既存の医薬品を新型コロナウイルス治療に再活用する研究が進む中、抗寄生虫薬「イベルメクチン」の有効性を調べたこれまでで最大規模の臨床試験(治験)が実施されたが、入院者数の減少などの効果は認められなかった。研究者らが明らかにした。