始めから予定されていた第2世代品の共同開発 2015年7月から2022年7月までの7年間に、IntelとMicron Technology(以降はMicronと表記)が「3D XPointメモリ」とどのように関わってきたかを振り返るシリーズの第3部である。第1部では、2015年から2017年までの主要な出来事を ...
Optane DC Persistent Memoryは、Intelが「3D XPoint(スリーディークロスポイント)」の開発のコードネームで開発してきた高速なフラッシュメモリを、DRAMインターフェイスであるDDR4のデータ信号で利用できるようにしたメモリモジュールとなる。 DRAMとフラッシュ ...
H10はIntel 300シリーズ搭載マザーボードじゃないと起動ドライブとして運用できない まずはH10が実際にどのような環境で利用できるのか検証してみた。H10の公式動作環境は、前回のファーストインプレッションでもお伝えしたように、CPUは第8世代CoreのCoffee ...
北米時間2017年3月27日9:00,Intelは,高速メモリ技術「3D XPoint」を使ったPC用ストレージ製品「Intel Optane Memory」(以下,Optane)を発表した。 Optaneは,PCのストレージキャッシュとして機能するもので,これを装着することにより,アプリケーションの起動や ...
製品外観から特徴を挙げていくと、まず32GBモデルで2チップという少ないチップ数に注目だ。1チップあたり16GB。16GBモデルは1チップのみで、基板を見る限り最大2チップ構成となるパターンだ。Optane Memory用のチップの場合は32GBで最大となるようである。
モバイル向けのKaby Lakeシリーズを搭載したIntelの小型PC自作キット「NUC」に、16GBのIntel Optane Memoryをプリインストールしたモデルが登場した。 搭載CPUの違いで3モデルが販売されており、店頭価格はCore i7-7567Uを搭載したNUC7i7BNHX1(BOXNUC7I7BNHX1)が税込75,000円前後 ...