言い換えると、DIMMボードにはDRAMとSPDのほかに、RCDが載る。 RCDの搭載によってDIMMボードのコストは高くなるものの、UDIMMに比べるとメモリチャンネルに接続可能なDIMMの枚数とランク数は増加する。 DDR RDIMM (レジスタ付きDIMM)ボードの構造。
メモリの一種「DRAM」(Dynamic Random Access Memory)に採用されているメモリモジュール規格に、「DIMM」(Dual Inline Memory Module)と「SO-DIMM」(Small Outline Dual Inline Memory Module)がある。両者の違いは何か。近年、採用が拡大している「CAMM」(Compression Attached ...
DRAMのメモリモジュール規格「DIMM」に代わる「CAMM」が採用され始めている。CAMMはDIMMとは何が違うのか。メモリモジュール進化の変遷を踏まえて解説する。 DIMMがまだ新しい技術に取って代わられていないのは、少々驚きだ。DIMMは、コンピュータ会社Wang ...
DDR3 DRAMと不揮発性メモリを混載したDIMM(Dual-Inline Memory Module)が製品化されたのは、比較的最近のことだ。およそ5年前、2010年8月11日に技術ベンチャーのAgigA Techが、DDR3 DRAMのDIMMスロットに装着できる不揮発性DIMM製品「AGIGARAM DDR3 NVDIMM」を発表した。翌年の2011年 ...
米Micron Technologyは5月7日(現地時間)、LPCAMM2を採用したメモリ製品「Crucial LPCAMM2 LPDDR5X-7500」の発売を発表した。crucial.comでの価格は、容量32GBが174.99ドル、64GBが329.99ドル。2週間以内に発送を開始する。Lenovoの「ThinkPad P1 Gen 7」がモバイルワークステーションと ...
Intelが3D XPoint技術を活用する不揮発性メモリ「Optane」に、DIMMモジュール版の「Optane DC Persistent Memory」を正式に発表しました。当初の予定通り2018年内にDIMMインターフェースのOptane DIMMメモリがリリースされます。 Reimagining the Data Center Memory and Storage Hierarchy ...
大手半導体ソリューションサプライヤのIDT(Integrated Device Technology, Inc.、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、Nasdaq:IDTI、以下 IDT)は本日、エルピーダメモリ株式会社(本社:東京都中央区、以下エルピーダメモリ)のFully-buffered DIMM(FB-DIMM)製品群に ...
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