前回は仮想化アプリケーション「VirtualBox」を使ってWindows上に「Ubuntu Desktop 18.04 LTS」をインストールする方法を紹介した。リソースに余裕がある環境なら、仮想マシンにUbuntu Desktopを持っておけばいろいろな操作を体験できるはずだ。しかし、これはあくまで ...
LinuxのGUIアプリへの対応が必要? Microsoftは、WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)でLinux GUIアプリケーションに対応することを計画している。以下の動画は昨年9月に開催されたXDC 2020のセッションのものだ。 この改良はかなり大きなものと言える。以前紹介したWSL2のGPU ...
今回は、「WSLでDockerを使う」の2回目として、WSLに直接Dockerエンジンをインストールする方法を解説する。この記事では先頭を大文字にしたDockerは、ソフトウェアの名称としてのDockerを表し、先頭が小文字の場合、パッケージ名やコマンド名になる。 “Docker ...
今回はWindowsでLinux (Ubuntu) を動かしてみます。WindowsでLinux (UNIX) のコマンド等が動作すると便利な場面もあります。 特にテキスト処理とバッチ処理・自動処理などが使えると便利だからです。Windows 10より前のバージョンではCygwinなどをインストールして使う ...
WSL2のGraphics対応は「WSLG」と呼ばれており、大きくアプリからのGPU利用(GPUユーザーモードドライバーなど)と、Compositorの2つの仕組みが必要になる。 先にGPUコンピューティングがプレビューされたことから、半分は完成している状態と言える。ただし ...
Windows上でLinuxを手軽に動作させることができる「WSL」が開発されるなど、MicrosoftによるWindowsとLinuxの融合が進みつつあります。そうした中で、Microsoftは2020年5月19日、オンラインイベント「Build 2020」にて、WSLでのGUIアプリ動作や、Windows用のパッケージ ...