ゲームエンジン大手のUnity(ユニティ)が、自社製エンジンを使用したゲームの開発者に対し、ユーザーによるゲームのインストール1回ごとに使用料を請求する新しい料金体系を発表し、批判の矢面に立たされている。同社は謝罪し「方針変更」の意向を ...
ゲーム開発エンジン「Unity」は、9月12日に新たな利用料金システム「Unity Runtime Fee」を発表した。これは、ざっくり言えば「一定条件のもと、ゲームのインストール数によって追加料金が発生する」というシステムである。 この「Unity Runtime Fee」に対して ...
多数の開発者が利用するゲームエンジン「Unity」が価格体系を大幅に変更しました。既存の定額料金に加え、Unityソフトウェアを使用したゲームがインストールされるたびに、開発者に一定の手数料が請求されることになります。 これまでUnityは、個人向け ...
ゲームエンジン「Unity」は2023年9月12日にインストール回数に応じて手数料を請求する「Unity Runtime Fee」の導入を発表しました。しかし、Unity Runtime Feeの発表直後から多くのゲーム開発企業やコミュニティから非難の声が殺到し、Unityは2023年9月18日に価格改定の ...
Unity Technologiesは9月12日、ゲームのインストール数を基準とする 「Unity Runtime Fee」を導入することを発表した。事実上の料金改定となる。 「Unity」は従来、無料の個人向けプラン「Unity Personal」と、有償のプラン「Unity Plus」、「Unity Pro」および、最上級プラン ...
Unity Technologiesは、2024年1月1日から導入される「Unity Runtime Fee」という新しい利用料金体系を発表した。新料金体系は、ゲームのインストール数を基準として料金が設定される内容となっており、ゲーム開発者からは不満の声が上がっているという(UNITYの ...
ゲームエンジンのUnityを提供するユニティ・テクノロジーズが、物議を醸していたゲーム分野向けのRuntime Fee制度の導入撤回を発表した。 Runtime Feeは、一定のインストール数と収益を超えた場合にインストール数あたりの支払いが発生するという仕組み。