ウイルス対策企業Symantecの支援を受けて、rootkitを明確に定義するベンダー中立的な取り組みが進行中だ。だがセキュリティ専門家は、こうした取り組みは、rootkit技術から危険な部分を抽出して利用するのを合法化してしまう恐れがあるとして、憂慮している。
フィンランドのセキュリティ企業F-Secureは8月27日、ソニーのUSBメモリのドライバに、rootkit的な隠し技術が組み込まれているのを見つけたとして、ブログで概略を公表した。 F-Secureによると、問題があるのは指紋認証機能を組み込んだソニー製USBメモリの ...
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