<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています> ※このプレスリリースは、シンガポール12月8日発英文リリースの抄訳です。 -OpenCLに準拠したSDKのプレビュー版を2009年上半期中に公開予定 システム内のCPUとGPU上で実行可能なアプリケーション ...
業界コンソーシアムのKhronos Groupはシンガポールで現地時間12月9日、API仕様「OpenCL 1.0」を公開した。OpenCLは、Appleが最初に提案したものだが、グラフィックチップ企業のNVIDIAやAdvanced Micro Devices(AMD)など多くの企業から支持を獲得し、業界標準となった。
3次元グラフィックスの標準化を推進する団体Khronos Groupはシンガポール時間の12月9日、C言語ベースの並列プログラミング技術「OpenCL 1.0」の仕様を承認した。OpenCL 1.0は、同グループのWebサイトから入手可能で、規約で許可された使用範囲内で自由に利用できる。