日本IBMは、Rational事業への取り組みについて発表した。 日本IBMのソフトウェア事業ラショナル事業部長の渡辺公成氏は、「開発、設計ツールとしてスタートしたRationalは、2003年にIBMが買収して以降、さらに買収と統合を重ねて製品ポートフォリオを広げてき ...
日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)は2月23日、ソフトウェア開発技術基盤「Jazz」に準拠した、ソフトウェア開発ツール群「Rational」の新製品「Rational Team Concert V.1.0.1.1」「Rational Requirements Composer V1.0」「Rational Quality Manager V1.0」を発表した。いずれも日本語版 ...
今回は「IBM Rational Rhapsody」を紹介する。IBM Rational Rhapsodyは開発元のI-Logixが2006年にTelelogicに買収され、さらに2008年にTelelogicをIBMが買収したことにより、現在はIBMの開発製品群の1つとして販売されている。また、日本国内では伊藤忠テクノソリューションズで ...
日本IBMは2月23日、ソフトウェア開発ツールの新版「Rational Team Concert V.1.0.1.1」など3製品を発表した。チーム開発のコラボレーション基盤である「Jazz」に基づく製品で、アジャイル開発を実現した上で、開発のライフサイクル全般を統合管理し、最適化すると ...
日本IBMは7月6日、開発環境基盤「IBM Rational」の新製品5つを発表し、出荷を開始した。要求から開発、テストまでのソフトウェア開発ライフサイクル全体でチームメンバーが成果物や進捗状況を共有してスムーズに協働で作業する「コラボレーティブ・ライフ ...