AMDのチップ設計の要となるコントロールファブリック AMDは、新CPU「Ryzen」から、チップ内の各ユニットを接続するインターコネクトのファブリックに「Infinity Fabric」を採用した。Infinity Fabricには、データ転送を行なう「Infinity Scalable Data Fabric(SDF)」と、制御系 ...
データ系と制御系の2つのファブリック AMDは、新CPU「Ryzen」から、チップ内外のインターコネクトファブリックを一新した。「Infinity Fabric」と呼ばれる新ファブリックによって、Ryzen以降のAMDチップでは、スケーラブルなデータ転送やきめ細かな制御が可能に ...
If you own an AMD Ryzen CPU and have done a Google search for information about RAM overclocking, speed, and stability in the ...
メモリーOCの傾向はいかに? CPU内のインターコネクトであるInfinity Fabricとメモリーのクロックが同期しているのがRyzen 2000シリーズまでの仕様でした。。しかし、Ryzen 3000シリーズでは「Infinity Fabric Divider」という機能が実装されて、Infinity Fabricの動作クロック ...
昨年開催されたAMDの発表会Next Horizonでも、今年のCESの基調講演でもはっきりしなかったのはCCXの構造である。 下の画像はZenベースのダイの内部ブロック図であるが、2つのCCXは直接つながっておらず、インフィニティ・ファブリック経由での接続となる。