日本語を単なる翻訳対象としてではなく、独自の文字文化として真正面から捉える。日本語専用のテキストエンジンを構築し、日本のフォントメーカーや印刷会社と協業しながら、“日本語のために設計されたレイアウトエンジン”をゼロから作り上げる――それはローカライズの枠を超えた挑戦でした。
今や印刷・出版業界に、無くてはならないアプリケーションとなったInDesign。この日本語組版専用のエンジンを持つInDesignの開発には、大きなハードルがあったそうだ。どのような経緯でInDesignの開発が始まり、どのようなハードルを乗り越えてきたのか。『InDesign 25周年記念オンラインイベント』に合わせて来日したアドビのプリシラ・ノーブルさんとナット・マッカリーさんにインタビューし ...
インプレスグループでデザイン分野のメディア事業を手がける株式会社エムディエヌコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口康夫、略称:MdN)は、『初心者からちゃんとしたプロになる InDesign基礎入門』を発売しました。 『初心者 ...
縦書きだけじゃない日本語の組版を理解してテキスト処理エンジンを開発 欧文を前提としたDTPソフトのローカライズでは難しい日本語の組版の特徴とはなにか? 縦組みももちろん特徴的だが、実は日本語の組版の一部に過ぎない。 日本語の組版は全角の ...
i文庫HDの青空文庫形式で出力する 最後に、i文庫HDで扱える青空文庫形式で書き出すようにサンプル4を改良します。まず、テキストフレームを書き出したらファイルの末尾に改ページを示すタグ(<PBR>)も書き出すようにします。以下のようにwrite()を使います。
インプレスグループでデザイン分野のメディア事業を手がける株式会社エムディエヌコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口康夫、略称:MdN)は、『初心者からちゃんとしたプロになる InDesign基礎入門』を発売しました。 [画像1 ...
プロフィールドは24日、Adobe InDesign CS3に対応したXML自動組版プラグイン「ProDIX 5.0」と非定型自動組版プラグイン「ProAPP 2.0」を発売する。 ProAPPは、同社のProDIXの自動組版技術をベースに角川書店と共同開発したもの。現在角川書店の雑誌『東京ウォーカー ...
フォーマットデータは、さまざまなレイアウトに対応できるように綿密に設計する必要がある。したがって、微調整の作業をどれだけ効率的に行えるかが、レイアウトソフトを比較する上で重要なポイントになる。そこで、それぞれのソフトが持つ調整機能 ...