日本語を単なる翻訳対象としてではなく、独自の文字文化として真正面から捉える。日本語専用のテキストエンジンを構築し、日本のフォントメーカーや印刷会社と協業しながら、“日本語のために設計されたレイアウトエンジン”をゼロから作り上げる――それはローカライズの枠を超えた挑戦でした。
アドビシステムズ(株)は、MACWORLD Expo/Tokyo2000の“Adobe InDesignスペシャルセッション”において、プロフェッショナル向けのページレイアウトソフト『Adobe InDesign 日本語版』の一部の機能を一般公開した。 欧米ではすでに成功を収めた『Adobe InDesign』 講演は ...
紙媒体はもちろん、電子書籍やWebなど幅広い媒体に対応しながら進化を続ける「Adobe InDesign」。これまでの前編と中編では、さまざまな媒体に合わせたレイアウトを作成する上で役立つ新機能を紹介してきた。シリーズ最終回となる今回は、電子書籍への ...
今や印刷・出版業界に、無くてはならないアプリケーションとなったInDesign。この日本語組版専用のエンジンを持つInDesignの開発には、大きなハードルがあったそうだ。どのような経緯でInDesignの開発が始まり、どのようなハードルを乗り越えてきたのか。『InDesign 25周年記念オンラインイベント』に合わせて来日したアドビのプリシラ・ノーブルさんとナット・マッカリーさんにインタビューし ...
Adobe Systems Incorporatedは19日、グラフィックデザインソフト「Adobe Illustrator CC」とDTPソフト「Adobe InDesign CC」を活用してオリジナル冊子を作成する際のTipsを紹介する記事“オリジナル冊子をつくる:文芸誌編”を公開した。「Illustrator」による文字デザインの ...
InDesignでは, 作業に合わせた操作方法が多岐にわたります。その中で, 文字組みとレイアウトはInDesignの基礎中の基礎です。 これまでのInDesignの書籍では, 華やかな操作ばかりがクローズアップされがちでした。本書では, もっと効率的に作業でき, 実は ...
アドビシステムズ株式会社は、趣味で文芸誌や評論誌などを作るユーザー向けに、「Adobe InDesign CC」などを活用した同人誌などの作成方法を解説する冊子「InDesignで始める冊子づくりのヒント<文芸誌>」、「InDesignで始める冊子づくりのヒント ...
InDesign 1.0日本語版で、日本に特化した重要な機能としてレイアウトグリッドがあげられる。当時の(そして今もそうだが)日本での雑誌制作の現場では「レイアウト用紙」と呼ばれる用紙が利用されている。レイアウト用紙とは、ページをすべて文字で埋め ...
InDesignでは、作業に合わせた操作方法が多岐にわたります。その中で、文字組みとレイアウトはInDesignの基礎中の基礎です。 これまでのInDesignの書籍では、華やかな操作ばかりがクローズアップされがちでした。本書では、もっと効率的に作業でき、実は使用 ...
アドビシステムズ(株)は4日、プロフェッショナルパブリッシング向け次世代ページレイアウトソフト『Adobe InDesign 日本語版』を2001年2月上旬に発売すると発表した。 『Adobe InDesign 日本語版』のパッケージ。パッケージデザインは日本市場向けに新しく作り ...
With the unveiling of InDesign CS4 as part of its newly announced Creative Suite 4 collection, Adobe worked to bring the online and print publishing worlds closer together. Adobe says it was motivated ...
GIGAZINEがAmazonのKindleでリリースした作品集「Light Painting」では、作品をできるだけ堪能してもらえるようなレイアウトにしようと試みたのですが、レイアウトはなかなか理想通りにならないわ、表示のデザインも思うようにいかないわでなかなかに険しい ...