当初、その“ライトなERP”として、各拠点が事業や業務の特性に応じて様々なパッケージ・ソフトを採用していた。しかし、事業ごとに異なるERPシステムで個別最適化が進んだ場合、リコー全体として経営情報を一気通貫で見通すのが難しくなってしまった。
本特集では、日本オラクルが8月5日に発表した「Oracle Partner Awards 2019」受賞パートナー企業を4回に分けて紹介する。第2回は、「Emerging Technologies」賞を受賞したトランスコスモス、そして「ERP Cloud」賞を獲得した中本・アンド・アソシエイツに話を聞いた。
ユーザーの利用率の高い2つの機能をパッケージ化した共通部品を提供開始 東京発 2019年12月17日 -ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation 以下「RPA」)ソフトウェアにおけるリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社の ...
基幹の複合機事業を長年にわたって支え、自社業務に最適化し尽くしたERPパッケージをそのまま使い続ける一方、スピード立ち上げが求められ新規ビジネスなどの領域でオラクルのパブリック・クラウド型ERPを活用する「2 Tier ERP戦略」を推進しているのが ...
ライオンが進めた「SAP S/4HANA」による基幹系システムの全面刷新、JVCケンウッドの「Oracle Fusion Cloud ERP」導入など、ERPに関する主要なニュースを紹介する。 ライオンは2022年5月に、同社の国内グループ会社を含む全社の基幹系システムを全面的に刷新。
製品ごとに、今回または最近追加された新機能群を簡単に概観しておこう。 まず、Oracle ERP/EPM Cloudでは、AI/機械学習ベースの機能がいくつか追加されている。前述のExpense Reporting Assistantのほか、定常業務の自動化をAIが支援する「Intelligent Process Automation ...
日本オラクルは1月31日、同社のERPパッケージを使っているユーザー企業のアップグレードを支援する新しいプログラム「Fusion Middleware for Apps」を始めると発表した。ミドルウェアの活用をユーザー企業に促すことで、アップグレードに伴う障害を取り除く。
日本オラクルは2月9日、パートナー企業9社が企業の基幹業務向けクラウド・サービス「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」の導入・拡張を支援する13種類のソリューションを提供開始すると発表した。 今回、パートナーから提供されるOracle ERP Coudの ...
日本オラクルは10月1日、財務、調達・購買、プロジェクト管理などのERP業務のクラウド・サービス「Oracle ERP Cloud」の会計アプリケーション「Oracle Financials Cloud」、経営管理業務を支援するクラウド・サービス「Oracle EPM Cloud」の予算計画管理アプリケーション ...
日本オラクル株式会社は9日、企業の基幹業務向けクラウドサービス「Oracle Enterprise Resource Planning Cloud(以下、Oracle ERP Cloud)」の導入・拡張を支援する13種類のソリューションをパートナー企業9社が提供開始し、「Oracle ERP Cloud」を本格展開していくと発表した。
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