「神経内分泌腫瘍に対する経動脈治療」をテーマに講演した北海道大学の阿保大介氏は、IVRの代表的な方法の1つとして、脚のつけ根などの動脈からカテーテルを入れて血流を部分的に止める「塞栓術」について紹介した。塞栓術は、がんの治療だけではなく、動脈瘤、動脈性出血、動静脈奇形 ...