これらの問題に対して、ITIL V3は次の答えを示しています。 ビジネスとITの“整合”から“統合”へ “サービスプロセス”から“サービスライフサイクル”へ “バリューチェーン”から“バリューネットワーク”へ 第1に、ITIL V3には、サービスを定義する ...
株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、社長:佐々木幹夫)は、書籍『ITIL 4の教本 ベストプラクティスで学ぶサービスマネジメントの教科書』を2022年3月16日に発売します。本書は、ITILの最新版「ITIL 4」の全てを、ケーススタディを交えながらわかり ...
今回から、ITIL V3における5つのライフサイクルとは何かについて触れた後、サービスストラテジの詳細を解説していく。 それぞれのライフサイクルは、5冊の書籍で個々に解説されていますが、各ライフサイクルに含まれるプロセス・ファンクションは、ITIL ...
仮想化、クラウドの浸透は、柔軟・迅速なITリソースの調達、配備を可能にした。だがその半面、仮想サーバが乱立したり、情報システム部門が関知しないSaaSが導入されたりと、ガバナンスの乱れにつながる例も増えた。またシステム構成の複雑化により ...