世界最大のサイバーセキュリティ専門家向け非営利会員組織であるISC2(本社:米バージニア州アレクサンドリア)は、本日、2025年版「サイバーセキュリティ人材調査」(Cybersecurity Workforce ...
同レポートは、2025年5月から6月に実施したオンライン調査に基づき、北米、中南米、アジア太平洋、欧州・中東・アフリカのサイバーセキュリティ実務者・意思決定者16,029名(うち日本の回答者1,225名)の回答をまとめたもので、世界全体の動向に加え、日本市場に特有の課題や傾向も明らかにしている。
ISC2は2025年版「サイバーセキュリティ人材調査」を発表した。セキュリティ人材不足はこれまで企業の主要課題だったが、AIの普及によって人材の問題は「量」から「質」という新たなフェーズに移行するという。
~約40万人がエントリーレベルのサイバーセキュリティ資格Certified in Cybersecurity (CC)公式トレーニングコースへ登録し、認定合格者数が5万人を突破~ ~CC公式トレーニングの提供を通じ、国内のサイバーセキュリティ労働力の底上げへ~ 世界有数のサイバー ...
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 ISC2は2025年6月11日(現地時間)、最新のサイバーセキュリティ人材採用動向に関する報告書を公表した。この調査は、エントリーおよびジュニアレベルのサイバーセキュリティ人材の採用に ...
ISC2は、2025年版「サイバーセキュリティ人材調査」の結果を解説した。同社 APACマネージングディレクター Clayton Jones(クレイトン・ジョーンズ)氏は、人員や予算削減がセキュリティリスクの認識を高めている一方で、AIの急速な普及がスキル要件を再構築 ...
激動のテック業界、2025年もいろいろありました。年の納めの「@Tech」は前年に続き超拡大版の生トーク。特別ゲストの高橋誠KDDI会長をはじめ各方面のスペシャリストを招き、激論を繰り広げます。この1年を振り返りつつ来る26年のトレンドを熱くとことん ...
サイバーセキュリティ専門家資格の非営利団体であるISC2は、組織名を(ISC)²からISC2(読み:アイエスシーツー)へと変更したことを発表した。 ISC2は、今回のブランド刷新に合わせて、新しいロゴを発表すると同時に、ウェブサイトのデザインを ...
ISC2は、年次グローバルサイバーセキュリティ人材調査「ISC2 Cybersecurity Workforce Study」の2023年版を公開した。 同調査によると、日本のサイバーセキュリティ人材は48万659人(前年比23.8%増)に達し、2022年から9万2000人以上が新たに雇用されたことが明らかに ...