IP(Internet Protocol)には、IPv4とIPv6の2種類がある。どちらのバージョンも、IPパケットは「IPヘッダー」と「データ部」という2つの部分で構成されている。 IPヘッダーはIPパケットを目的の場所に届けるための宛先ラベルに相当する部分、データ部は ...
IPパケット化――音声データを3種のヘッダーでくるむ アナログの音声信号をディジタル化するのは,IP電話に限った話ではない。しかし,次の段階はVoIP特有の重要な処理になる。つまり,ディジタル化した音声データをIPパケットにする処理である。
NATやIPマスカレードによって,LANとインターネットがつながり,Webアクセスや電子メールの送受信などは何の問題もなく使えるようになる。ところが,インターネットと直接つなぐとキチンと動くのに,アドレス変換が介在するとうまく通信できなくなって ...
今回は通信の処理と流れについて復習します。 メールの送受信の流れですかね。 マスタリングTCP/IP入門 この本オススメです。 では、復習始めます。 各階層で送信されるデータはヘッダと呼ばれる情報がつく。 ヘッダには送信元、宛先、プロトコルの情報 ...
翔泳社では、「独習」「徹底入門」「スラスラわかる」「絵で見てわかる」「一年生」などの人気シリーズをはじめ、言語や開発手法、最新技術を解説した書籍を多数手がけています。プロジェクトマネジメントやチームビルティングといった管理職向けの ...
上の図は、送信元から宛先までどのような順序でデータ処理されるかをTCP/IP階層モデルに沿って表現しています(図1)。 まず ...
A typical User Datagram Protocol/Internet Protocol (UDP/IP) header contains 20 bytes of IP header and eight bytes of UDP header. While UDP headers contain source and destination UDP port addresses, ...
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