IP(Internet Protocol)には、IPv4とIPv6の2種類がある。どちらのバージョンも、IPパケットは「IPヘッダー」と「データ部」という2つの部分で構成されている。 IPヘッダーはIPパケットを目的の場所に届けるための宛先ラベルに相当する部分、データ部は ...
IPパケット化――音声データを3種のヘッダーでくるむ アナログの音声信号をディジタル化するのは,IP電話に限った話ではない。しかし,次の段階はVoIP特有の重要な処理になる。つまり,ディジタル化した音声データをIPパケットにする処理である。
IPは大きなデータを送るとき,データを複数に分割してパケットのデータ部分に入れる。これが三つ目の役割である。IPがパケットの大きさをどのように決め,必要に応じて分割していく様子を見ていこう。 回線でパケットの最大値が決まる インターネット ...
QoSに関わる。 同じフローラベル、送信元IPアドレス、宛先IPアドレスをもつパケットは同じ経路で転送されるため、パケットが並び替えられることを防ぐことができる。 ペイロード長 ヘッダ長は含まないペイロード部の長さ。
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A typical User Datagram Protocol/Internet Protocol (UDP/IP) header contains 20 bytes of IP header and eight bytes of UDP header. While UDP headers contain source and destination UDP port addresses, ...
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