GIGAスクール構想によって、全国の小中学校に1人1台端末が導入されて1年以上が経過した。本格的に教育のICT化が始まり、授業の形はどのように変わったのだろうか。教育の現場では今も試行錯誤が続いているといわれるが、新たな授業の形も見え始めている。
東京学芸大学・3市連携IT活用コンソーシアムは12月5日、「教育フォーラム2015 -アクティブ・ラーニングとICT活用」を開催する。小中高大の教員や大学生、大学院生、教育関係者などを対象としており、参加費は無料。Webサイトからの事前申込みを受け付け ...
iTeachers TVは1月27日、静岡県立浜松北高等学校の大村勝久氏による第33回「深い学びへ ~ICT×アクティブラーニング型数学授業の実践~」後編を公開した。教育ICTを活用しながら、難関大合格に向けたアクティブラーニング方法を伝授する。 静岡県立浜松北 ...
近年、eラーニングという言葉を耳にする機会が増えた方もいるかと思います。簡単に説明すると塾や学校などで席に着いて学習するものとは異なり、インターネットを通して学習を進めるものですが、具体的にどのようなことなのか理解している方は少ない ...
「地域ICTクラブ」は、地域で子どもたちが住民の方々とモノづくりやデザイン等をテーマに、プログラミング等ICT活用スキルを学び合う中で、世代を超えて知識・経験を共有する機会を提供するものです。 平成30年度及び令和元年度に、各地域で取り組まれ ...
学校外でも子供たちがプログラミングに慣れ親しむことができるように、地域で児童生徒と地域住民が一体となって、地域課題解決等をテーマにプログラミング等のICT活用スキルを学び合う活動です。 これまで、平成30年度から令和元年度にかけて全国40 ...