R2023bで SOFA ファイルを直接取り扱えるようになり、外部 API を使用する必要がなくなりました。 その件を記事中に追記しています。 さて最近、今まで一般の場ではほとんど聞かれることのなかった、「HRTF(頭部伝達関数)」という単語がちらほら ...
昨今では HRTF を使用した立体音響化というのは割と一般的なものになってきているように感じますが、その表現に満足できているでしょうか? また、何か足りない!と感じるなら、その理由を考えてみたことがあるでしょうか? 本稿ではちょっと物議を ...
バイノーラル技術は、決して新しいものではない まず押さえておきたいのは、ヘッドフォンで立体的な音を再現するバイノーラル技術自体は、決して最近生まれたものではないという点だ。ダミーヘッド録音やHRTF(頭部伝達関数)の研究は、アナログ時代から続いてきた。Neumann「KU100」に代表 ...
このDigital Audio Laboratoryは第1000回を超えてから、第2・第4月曜日という連載になったこともあり、ニュース記事とは言えないのんびりなテンポ感になっているが、今回は11月19日~21日に幕張メッセで行なわれた「Inter BEE 2025」をレポートする。 もちろん、AV ...
本記事はCEDEC2017で開講された、3Dオーディオに関係するセッションの内容のまとめ記事後編です。前編では3Dオーディオの用語や原理を解説する基礎的知識の紹介と、『サマーレッスン』開発で実践された事例の紹介を行いました。 後編は立体音響技術に ...
This is on Arch Linux, with Vintage Story installed via the AUR (though I don't suspect that, in and of itself, is related here, if you'd like me to re-test with the official install method I can!) ...
OpenAL Soft is an LGPL-licensed, cross-platform, software implementation of the OpenAL 3D audio API. It's forked from the open-sourced Windows version available originally from openal.org's SVN ...
頭部伝達関数(HRTF:Head-Related Transfer Function)を用いて立体的な音響を提示するバイノーラル再生においては,聴取者本人のHRTFを忠実に再現することが良好な再生をするために重要である。しかし,聴取者本人のHRTFの測定には多大な労力とコストを要するの ...
スーパーハイビジョンの音響方式として,22.2マルチチャンネル音響(以下,22.2ch音響と略記)の研究を進めている1)2)。この方式は,22個のスピーカーと2個の低音効果(LFE:Low Frequency Effects)用のスピーカーを視聴者を取り囲むように配置して,3次元的な ...
OpenALは、オープンな標準に基づくオーディオライブラリだ。名前から想像できると思うが、3Dグラフィックの分野で標準の地位を築いたOpenGLのようなものを、オーディオの分野でも作ろうとしているものだ。そのような動機であるため、単なるオーディオの ...