三菱電機は10日、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ新型の補給機「HTV-X」を、人工衛星を製造する神奈川県鎌倉市の工場で初公開した。15年にわたり役割を担ってきた「こうのとり」の後継で、2025年度にH3ロケットでの打ち上げをめざす。 同社が ...
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は26日午前9時ごろ、国際宇宙ステーション(ISS)に食料や実験装置を運ぶ新型無人補給機「HTV-X」1号機を南種子町の種子島宇宙センターからH3ロケット7号機で打ち上げた。 HTV-Xは2000 ...
わが国の物資補給機「HTV-X」初号機が30日未明、国際宇宙ステーション(ISS)に到着した。2009~20年に活躍した「こうのとり」の後継機で、能力を大幅に強化。各種の実験機器、飛行士の食料や衣料など、ISSの活動に不可欠な物資を無事に届けた。ISS船内で ...
<油井亀美也宇宙飛行士が操作するロボットアームによってISSに結合されたHTV-X1号機。一体どんな機能が「新型」なのか。日本が開発・運用する意義とは?関係者の想いを紹介しながら、7つのキーワードでその実力や価値を概観する> 次世代ハイビジョン ...
2025年10月26日にJAXA=宇宙航空研究開発機構が打ち上げた日本の新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」が、いよいよISS=国際宇宙ステーションに到着します。 直近のロケット打ち上げ情報リスト高度約400kmに向けて軌道を調整し、ISSへ接近して相対速度を ...
次世代ハイビジョンカメラ(HDTV-EF2)で撮影された新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)1号機。ISSのロボットアーム(SSRMS)による把持の様子 画像:JAXA提供 <油井亀美也宇宙飛行士が操作するロボットアームによってISSに結合されたHTV-X1号機。一体どんな ...
シタテル株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役:河野秀和、以下シタテル)は、世界的に宇宙開発が加速する中、日本の先進的な技術を確立させるためJAXAが発足させた新型宇宙ステーション補給機(以下、HTV-X)プロジェクトチームにおけるインナー ...
日本の新型無人補給船「HTV―X」が国際宇宙ステーション(ISS)に到着し、30日未明、滞在中の油井亀美也宇宙飛行士が操作するロボットアームでキャッチされた。HTV―Xは高度約400キロのISSへの物資輸送を担うほか、将来は米国 ...