SVGでは直線と直線、あるいは直線と曲線を組み合わせてまとめて描けます。直線は<line>タグを使い、x1,y1属性に開始点のX,Y座標を、x2,y2属性に終了点のX,Y座標を指定します。線の色はstrokeで指定します。 サンプル5は座標(0,10)-(240,200)まで赤い直線を描画します。
SVGデータのHTMLへの埋め込みは10年近く前からできましたが、当時のブラウザーではSVGはプラグインでサポートされており ...
HTML5でサイトが作られる機会が少しづつ増え、HTML5の新しいタグを覚えようというブログや書籍はよく見ますが、今までxhtml1.0で使われていたタグの中にも使い方の変更になったタグがいくつかあります。いつも使っていたタグなので何気なく使ってしまう ...
HTML内でSVGを扱うにはsvg要素を使う。canvas(Lesson10)のようにwidthやheight属性を付加することで描画領域を決めることができる【1】。 SVGで図形を作成する際はすべてこのsvg要素内に記述していく。まずは簡単な図形から描いてみよう。 【2】のrect要素は矩形を ...
MIX10で、GPUによるハードウェアアクセラレーションをサポートして、レンダリング速度が大幅に高速化されたInternet Explorer 9(以下、IE9)のプレビューを紹介した(詳細はInternet Explorer 9はGPUで武装するを参照のこと)。だが、その中で登場した「HTML5」「SVG ...