暑い暑い2022年8月某日。昨今の情勢から「電気代の高騰」や「節電要請」なんてことも話題になっている今夏だが、PC DIYファンにとっては酷暑も電力事情もなかなか痛いところ。“熱”という点に着目してみれば、CPUやビデオカード、超高速タイプのSSD ...
さまざまなデジタルデバイスの中で、バッテリと並んで処分が面倒なのは、HDDやSSDといった記憶媒体だ。分別上はそのまま不燃ゴミなどに出せる場合も少なくないが(自治体による)、問題となるのは中に保存されたデータだ。 HDDのデータは消去したつもりで ...
一般的にHDDの寿命は4〜5年とも言われますが、意外と10年以上使えている場合も多いと思います。でも、それで安心してはいけません。ある日突然故障して大切なデータがすべて失われてしまってから悔やんでも、もはや手遅れなのです。やはり普段から ...
シーゲイトは24年に容量30TBのHDDの量産を始める(写真:同社提供) 処理速度が速いソリッド・ステート・ドライブ(SSD)にシェアを奪われてきたハードディスク駆動装置(HDD)が土俵際から復活しようとしている。記録容量を大きく増やす革新技術が実用化 ...
SSDに対するHDDの利点は、“より安価で大容量”であることだ。SSDが大容量化する中では「HDD不要論」さえ聞こえてくる状況だが、HDDは“安価で大容量”という利点を維持できるのか。これはHDD製造の存続を左右する問題だ。 1990年代前半に20~30MB程度だった ...
容量増大などの技術進化が進むSSDは、いずれHDDを完全に置き換えるのか。HDDが将来的に不要になる可能性はあるのか。現時点におけるHDDの優位性は何か。東芝の開発者に聞いた。 TechTargetジャパンが2025年に公開した記事で、特に反響が大きかった記事を編集 ...
GIGAZINEではファイルサーバーとしてビジネス用のNASである「TeraStation」を運用していますが、内蔵されているHDDの1つが故障してしまったため、交換用HDDを購入して取り替えることになりました。 HDDを交換する機会はあまりないかもしれませんが、交換用HDD ...