HDDは大容量かつ低価格なことから、PCに欠かせない記録装置として定着している。しかし、ドライブの内部でディスクが高速回転する構造のHDDは、PCを構成する記録装置の中では最も低速な部類に入る。一般的には、CPUに内蔵された1次キャッシュ、2次 ...
主に自作PCユーザーの間で、最近人気のデバイスがSSDである。SSDは外部記憶装置の一種で、HDDとほぼ同じ役割を果たすが、HDDと違って機械的に動作する部分がないため、ランダムアクセスが非常に高速であり、衝撃にも強い。容量単価はHDDに比べると ...
先ごろ、国内での販売がスタートしたIntelのM.2型HDDキャッシュ「Optane メモリー」。今回は、発売中の16GBと、未発売の32GBモデルをテストする機会が得られた。HDDの性能を大幅に改善するというOptaneの効果についてチェックしてみよう。 新メモリ「3D Xpoint ...
SSDをHDDキャッシュに使う高速化アダプタが発売、約5千円 HDDのリードがSSD並みに高速化 SSDをキャッシュとして利用、HDDの性能を高めるというSilverStone製アダプタ「HDDBOOST」が発売された。実売価格は約5千円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
ハードウェアメーカーに課題を提示するだけでは飽き足らず、Microsoftは今やHDDメーカーに読み書き速度を高速化する必要があると伝え、さらには「フラッシュメモリキャッシュを追加せよ」とそのやり方まで指示している。 問題となっているのは ...
「TrueNASでNASを組むなら、データ保存は安価なHDD、キャッシュだけSSDにするのが定石」 かつてはそれが正解でした(厳密にはキャッシュはよほどヘビーな利用環境でなければ意味がないどころか足を引っ張ります)。 しかし、家庭内LANやSOHO環境で普及が進む ...
Western DigitalブランドのNAS向けHDD「WD Red Plus NAS Hard Drive 3.5"」シリーズに新モデルが登場、キャッシュ容量が256MBの4TBモデル「WD40EFPX」と6TBモデル「WD60EFPX」が発売された。店頭価格は順に17,380円、22,480円。 中規模環境を想定したNAS向けHDD、キャッシュ容量が256MB ...
マイクロン ジャパン株式会社レキサー事業部は、HDDキャッシュ用途に特化したSSDキット「Crucial Adrenaline」を発売した。Crucial m4 SSDの64GBをベースとし、専用ソフトウェアを利用することでSSDがHDDのキャッシュとして動作するようになり、HDDのアクセス速度を ...
SSDをHDDのキャッシュに使用してPCを高速化する「Crucial Adrenaline」が発売 マイクロン ジャパン株式会社レキサー事業部は、SSDをデスクトップPCに取り付けて添付ソフトをインストールするとことで、HDDの起動を高速化する「Crucial Adrenaline」を4月上旬に発売する ...
バッファローは8日、DRAMキャッシュを搭載したUSB 3.0対応外付けHDD「HD-GDU3D」シリーズを発表した。2TB / 3TB / 4TB / 6TBの4モデルを用意。価格(税別)は2TBが25,500円、3TBが28,800円、4TBが36,600円、6TBが52,300円。 DRAMキャッシュを内蔵し高速転送が可能な外付けHDD。
SCSI接続のHDDでもそう多くのモデルは搭載していない、8MBという大容量のキャッシュを搭載したHDD「WD Caviar 100GB Special Edition」(型番:WD1000BB Special Edition。以下WD1000BB-SE)がアキバにデビューした。同製品は文字どおり、Western Digital製の従来製品「WD1000BB」の特別版。
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