HDDは大容量かつ低価格なことから、PCに欠かせない記録装置として定着している。しかし、ドライブの内部でディスクが高速回転する構造のHDDは、PCを構成する記録装置の中では最も低速な部類に入る。一般的には、CPUに内蔵された1次キャッシュ、2次 ...
SSDをキャッシュとして用いることでHDDのパフォーマンスを向上させるというビジネス向けのAdaptec製キット「MaxIQ SSDキャッシュパフォーマンスキット」(以下MaxIQ SSD)が発売された。実売価格は148,000円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。同社製 ...
HDDのライトバックキャッシュを有効にすることで、当然パフォーマンスは向上するはずだが、実際にどの程度の性能差が生じるのだろうか。ここでは、設定の有効時と無効時で、ファイルコピーの速度を比較してみた。テストは、1K~10Kバイトの小さい ...
IntelのHDD向けキャッシュ「Optane」に対応したM.2モジュールがオリオスペックで特価販売中。容量16GBの「MEMPEK1W016GAXT」と同32GBの「MEMPEK1W032GAXT」が用意されており、店頭価格は順に税抜き3,685円(税込3,980円)、税抜き5,537円(税込5,980円)。発売時と比較して最大で ...
SCSI接続のHDDでもそう多くのモデルは搭載していない、8MBという大容量のキャッシュを搭載したHDD「WD Caviar 100GB Special Edition」(型番:WD1000BB Special Edition。以下WD1000BB-SE)がアキバにデビューした。同製品は文字どおり、Western Digital製の従来製品「WD1000BB」の特別版。
次期Linuxカーネルバージョン3.10の目玉機能のひとつになるとみられる「bcache」がカーネルソースツリーにマージされた。bcacheはLinuxのカーネルレベルで動作するブロックレイヤキャッシュの実装系。特定のデバイスを他のデバイスのキャッシュとして利用 ...
「WD Caviar Green」シリーズの新モデルで容量2TBのSerial ATA対応3.5インチHDD「WD20EARS」がWesternDigitalから発売されている。 容量以外の主なスペックは、従来モデル「WD10EARS」や「WD15EARS」と同じ。インターフェイスがSerial ATA(3Gb/s)、キャッシュ容量が64MB、アイドル ...
アダプテックジャパンは9月10日、SSDとHDDの両方を利用したハイブリッドストレージアレイを構築・管理する「MaxIQ SSD キャッシュパフォーマンスソリューション」を発表した。新製品として「Adaptec MaxIQ SSD キャッシュ パフォーマンスキット」を9月30日に発売 ...
極めて魅力的なバイト単価を持つに至ったNANDフラッシュメモリをキャッシュに利用することで、性能向上と消費電力の削減を図ろうというのが、Robsonテクノロジの基本的なアイデアだ。ほぼ同じ時期にMicrosoftも、「ReadyDrive」や「ReadyBoost」といった、NAND ...
導入は簡単だ。Adrenalineのパッケージには、SSD本体と3.5インチベイ用マウンタ、固定用ネジ、SATAケーブルが含まれている。SSDの容量は64GBだが、そのうち14GBは性能最適化のために使われており、実際の容量は50GBとなる。それでは、導入の手順を紹介していく。
ゲーミングPCで大事なのは、1にも2にもゲーム画面の描画性能。だが、その次くらいにストレージの容量とスペックが大事だ。今やOSやゲームはSSDにインストールするのが定石。HDDにゲームを入れてしまうと、ゲームのたびに読み込み待ち時間でストレスを ...
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