これまで2回(第1回/第2回)にわたってゲーミングにフォーカスしたLinuxディストリビューション「Bazzite」の紹介とセットアップを解説してきた。BazziteはWindows用のゲームをLinux環境で動かすために必要な環境が一通り揃っており、かつLinux初心者がつまずきやすいGPUドライバの導入が不要というディストリビューションである。しかもOSの重要な部分をユーザーが安易に壊せない設 ...
Apple独自開発のMac向けチップであるAppleシリコンを搭載したMac上で動作するLinuxの「Asahi Linux」が、OpenGL ESバージョン3.1に ...
Asahi Linux向けのM1 GPUドライバーで先に出来たのは、ユーザー空間ドライバーでした。2021年1月に、Asahi LinuxプロジェクトでGPU関連を主導している Alyssa Rosenzweig 氏が開発開始から1カ月も経たないうちに、リバースエンジニアリングによって三角形をレンダリングすることに 成功 しました。
前回までの 「あそび方」 シリーズでは、少し踏み込んだPlamo Linux内部の仕組みをあれこれ取りあげ、最終的にはインストーラの基盤となっているinitramfsについてかなり詳しく紹介しました。現在、こうして作り直したインストーラを用いたPlamo-8. 2の開発 ...
Linuxデスクトップ向けのGPUオーバークロックツールとして2019年から複数の開発者が取り組んできた 「TuxClocker」 は、Qt5ベースのわかりやすいインタフェースでもってGPUのメモリやクロック周波数、ファンの回転速度などを調整できるユーティリティである。