印刷ページの表示はログインが必要です。 消費者物価は上昇だがGDPデフレーターはマイナス 5月19日に発表された1~3月期のGDP(国内総生産)統計では、GDPの物価指数ともいえるGDPデフレーター(GDPの物価水準。名目GDP÷実質GDP)が前年同期比でマイナス0.8%と ...
印刷ページの表示はログインが必要です。 足元で日本の名目GDP成長率が、異例にも見えるほど高い伸び率を記録している。こうした中、モルガン・スタンレーMUFG証券がまとめたリポート「大転換-日本の名目成長の復活」が国内外の投資家から注目を集め ...
唐鎌大輔みずほ銀行 マーケット・エコノミスト(2014年2月25日) 今月17日に公表された昨年10―12月期国内総生産(GDP)1次速報値は前期比年率1.0%増と市場予想の中心(同2.8%増)を大きく割り込んだ。輸出の伸びが輸入の ...
GDP(国内総生産)の物価変動分を示すGDPデフレーターの伸び率が急伸している。 日本のGDPデフレーターの対前年同期比は、2017年以降、多くの時点でほとんど1%以下だったが、23年7~9月期は伸び率が5%に達した。 資源価格などの急騰がピークをうった状況 ...
2023年度に相次いだ値上げによる物価上昇は、多くが企業収益となり、賃上げにはほとんど回っていないことがわかった。国内総生産(GDP)の物価動向を示す「GDPデフレーター」などから、朝日新聞社が算出した。昨年の春闘で賃上げ率は30年ぶりの高水準と ...
この間、政府は月例経済報告などでは内需主導の景気回復が続いていたとの見方を示しているが、GDP年次推計からは日本経済が想定以上に停滞していた可能性も浮かぶ。 GDPデフレーターが前年度比マイナスになると、成長率の名実が逆転する。
[東京2日] - 残念なことに、政府が名目国内総生産(GDP)600兆円を目指すという目標を掲げたことに、金融市場は反応薄である。民間エコノミストの間でも、600兆円をめぐって活発な議論は起こっていない。筆者はこの数字に批判的であるが ...
↑ 国の経済指標の一つ、GDP。その動きは… 名目と実質、双方のGDPを日米中で確認 国の経済状況を推し量る指標の一つ、GDP(国内総生産)。いくつかの視点でこの動向を、日本とアメリカ、中国に関し、IMF(国際通貨基金)の公開データベース「World Economic Outlook ...
内閣府が16日発表した2024年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%減、この成長が1年続いた場合の年率換算で2.0%減だった。マイナス成長は2四半期ぶり。内需の柱である ...
内閣府は11月17日に、7-9月期GDP一次速報を発表する。今年4月に開始されたトランプ関税の影響が本格的に表れる実質GDPは、10月末時点で日本経済新聞社が調査した予測平均値によれば前期比年率-2.4%と、6四半期ぶりにマイナス成長が予想されている。
GDP(国内総生産)とは? 「GDP」とは、国内で一定期間に生み出されたモノ・サービス・財などの付加価値の合計金額を表した、その国の経済規模を表すデータです。「Gross Domestic Product」の頭文字をとった略称で、日本語では「国内総生産」と呼びます。
内閣府が16日に発表した2014年の国内総生産(GDP)によると、物価の総合的な動きを示すGDPデフレーターは前年比1.6%上昇した。プラスになったのは1997年以来17年ぶりで、マイナス基調が続いていた国内物価に上昇の機運が出てきた。名目成長率が実質成長率を ...