防府競輪場のG3「周防国府杯争奪戦」が初日を迎える。 スプリントでアジア大会では金メダル、世界選手権では銅メダルを獲得した太田海也(27=岡山)が8月の松山オールスター以来となる競輪参戦を果たす。
防府競輪場のG3「周防国府杯争奪戦」が初日を迎える。 昨年のグランプリ王者・郡司浩平(36=神奈川)が賞金ランク10位と苦しい位置にいる。
<熊本競輪:火の国杯争奪戦>◇G3◇最終日◇25日 山口拳矢(30=岐阜)が勝負強さを見せた。初手で地元勢の後ろを取ると、番手まくりに出た嘉永泰斗の内をすくって抜け出した。G3優勝は9月岐阜以来で通算6度目。2着には嘉永、3着には真杉匠が入った。
◆熊本地震復興事業火の国杯争奪戦(G3、開設76周年記念、最終日・25日、熊本競輪場) 熊本競輪の令和8年熊本地震復興事業 開設76周年記念G3「火の国杯争奪戦」は25日、12Rで決勝が行われ、単騎の山口拳矢(30)=岐阜・117期=が1着。9月岐阜記念に続く今年2度目、通算6回目のG3優勝を飾った。 レースはまず単騎の山口が前を取りに行ったが、序盤は松本秀之慎―嘉永泰斗の地元コンビ、山口、単騎の ...