X100シリーズは2011年の登場から、おおよそ2年スパンで刷新されている。今回はX-Pro3やX-T3、X-T30などと同じ最新世代のX-TransCMOS 4とX-Processor 4を搭載。さらにレンズの刷新やチルト液晶の採用など、これまでのバージョンアップと比べて変更点が多い印象だ。
そんな気持ちにさせてくれるのが、FUJIFILM X100Fです。 2017年に登場してから時間は経ちましたが、いまでも中古市場で根強い人気があります。 後継機X100Vが高級カメラになってしまった今だからこそ、X100Fの良さが見直されています。 ぼく自身、いろんな ...
日常のスナップ撮影にぴったりな「X100V」や「X-Proシリーズ」。 どちらもFUJIFILMらしい“写欲をかき立てる”カメラですが、実はまったく違うキャラクターを持っています。 「レンズ交換なしで完結したい派」 「じっくり好みのレンズを選びたい派」 では ...
Xシリーズは、現在のX-Pro2の元祖モデル的な存在感があり、コンパクトカメラの売れ行きの動向とは関係なく、同社も大切にしたい特別なモデルなのだろう。2011年の初代から早くも本機で4代目となる。 APS-Cサイズで約2430万画素のX-Trans CMOS IIIで、画像 ...
2024年もまたレンズをあれこれ買ってしまいました。でもカメラは買っていませ…と思ったけど、よくよく考えたら買っていました。富士フイルムのX100シリーズ6代目・X100VIです。 先代のX100Vが現行品だった頃、富士フイルムのカメラ製造が滞り、常に在庫 ...