23歳の若さでベルリン・フィルに首席フルート奏者として入団し、“フルート界の貴公子”と騒がれたエマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud)も今では40歳を越え、その天才ぶりと高い芸術性はさらに深まり、現在では“キング・オブ・フルート”の名を ...
今日のタイトルは二刀流! 何の二刀流か?もちろんフルートです。 フルートといっても同じ時代のフルートではなく、異なる時代のフルートの持ち替えについてです! ということでこの[二刀流への道]では、現代のフルート(以下モダン・フルート)や ...
今回はわたしが得意とする楽器、フルートのための協奏曲について。 フルートといっても、モダンオーケストラで皆さんがおなじみの銀色や金色に輝く金属製の楽器ではなく、木製の古い時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)のことです。 オーボエ ...
日本を代表するフルート奏者、工藤重典(70)にとって今年はフルートを吹き始めて60年の記念の年だ。始まりは札幌のジュニア・オーケストラ。フルートを知らなかった工藤少年は10歳のとき、リコーダー(縦笛)でオーディションを受けた。「60年は長い ...