イタリアの情報筋によれば、 フェラーリ ...
1947年のフェラーリ創業以来、跳ね馬のエンスージアストが胸を高鳴らせてきたV12エンジンを搭載した最新モデルが、日本に上陸した。フェラーリ・ジャパンは6月11日、フェラーリ『12チリンドリ』(ドーディチ・チリンドリ、Ferrari 12Cilindri)を発表した。
創始者エンツォ・フェラーリが、自らの名を冠した最初のモデルとして1947年に送り出したフェラーリ「125S」が搭載していたエンジンは、V型12気筒1.5L自然吸気ユニットだった。車名の125が示しているのは1気筒当たりの排気量。125cc×12=1500ccである。 当初 ...
フェラーリは2026年のF1新レギュレーションに向け、次世代パワーユニット(PU)の開発を急ピッチで進めている。 イタリアの『Motorsport.com』によれば、同チームはアルミ合金製シリンダーヘッドを採用し、これまでにない「極秘吸気システム」を組み込んだ ...
ベテランモータースポーツジャーナリスト、ピーター・ナイガード氏が、F1で起こるさまざまな出来事、サーキットで目にしたエピソード等について、幅広い知見を反映させて記す連載コラム。今回は、2026年からF1に参入するキャデラックチームのエンジン ...
「1947年の創業以来、たったひとつの主題が“跳ね馬ファン”の魂を揺さぶり続けてきた。それが、フロントミッドシップされた自然吸気のV12エンジンである」 フェラーリの最新モデルである“12 Cilindri”のプレスキットは、そんな書き出しから始まっている。
Ferrari may have caught a bit of a break ahead of the 2026 Formula 1 season, thanks to an unexpected helping hand from Cadillac. Cadillac were one of the first teams to take their new car out on track ...
フェラーリが、新車を発表した。その名は「12Cilindri(ドディチ・チリンドリ)」。アルファベット表記で勘のいいひとはすぐお察しと思うが、12気筒という意味だ。イタリア・ボローニャ空港から1時間弱のマラネロという小さな町にある本社での発表に、私 ...
「12 Cilindri」。これ、フェラーリのニューモデルの名前です。日本ではどういう発音で読ませるのかは未定のようですが、イタリア語読みでは「ドーディチ チリンドリ」になります。 チリンドリの意は、文字列からある程度想像つくとおり「シリンダー ...
フェラーリならではのV12の咆哮を実現 フェラーリ・ジャパンは6月11日、新型2シータークーペ「12Cilindri(ドーディチ・チリンドリ)」を虎ノ門ヒルズ内にある「TOKYO NODE」(東京都港区虎ノ門)で日本初公開した。スパイダー(オープン)モデルの「12Cilindri ...