512個のCUDAコアで爆速演算が可能になっているFermi NVIDIAが公開したFermiの内部構造によると、Fermiには「CUDAコア」と呼ばれるプロセッサコアが512個も内蔵されており、この膨大な数のCUDAコアを利用してベクトル演算などで多用される並列演算をこなしていく。