農業用水の貯留や配水のための施設「ファームポンド」を巡り、最新の耐震設計指針が示された2015年以降に整備された、指針の対象となる規模の71施設を会計検査院が調べたところ、26施設が指針に基づかず、耐震設計が不十分だったことが9日、分かった。
農業用水をためる施設「ファームポンド」の耐震設計を会計検査院が調べたところ、調査対象施設の3割超で、必要な耐震性能が確保されていない恐れがあった。施設設計に関する農林水産省の指針が改定されず、新しい知見を踏まえたものになっていなかっ ...
農業用水の貯留や配水のための施設「ファームポンド」を巡り、最新の耐震設計指針が示された2015年以降に整備された、指針の対象となる規模の71施設を会計検査院が調べたところ、26施設が指針に基づかず、耐震設計が不十分だったことが9日 ...
農業用水の貯留や配水のための施設「ファームポンド」を巡り、最新の耐震設計指針が示された2015年以降に整備された、指針の対象となる規模の71施設を会計検査院が調べたところ、26施設が指針に基づかず、耐震設計が不十分だったことが9日 ...