それではなぜ、TCPのコネクション確立は、RTTの影響を受けやすいのでしょうか。 TCPで通信を開始する際、クライアントから接続要求を意味する「SYN」パケットを送信し、それに対してサーバー側が接続許可を意味する「SYN ACK」パケットを返信します。
トランスポート層には、「通信対象となるアプリケーションの識別」「適切な容量へのデータ分割」という2つの役割があり ...
ネットワークの運用に欠かせない基礎知識の一つとして、トランスポート層(OSI参照モデルの第4層)のプロトコルである「TCP」(Transmission Control Protocol)と、「UDP」(User Datagram Protocol)がある。多くのサービスではどちらか一方のプロトコルが使われるが ...
株式会社マイナビ出版(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:角竹輝紀)はこのたび、『ゼロからのTCP/IP ...