VBAの関数で、引数をOptionalにすると、= "様"のように、省略された場合のデフォルト値を設定できて便利ですよね。でも、実は、引数の型をVariant(何でも入る型)にした場合に限り、この= デフォルト値という書き方が、構文エラーになってしまうのです。
VBAのVariant型は、数値や文字列、日付、さらにはセル範囲まで、どんな種類のデータでも格納できる、非常に便利な「何でも入る箱」ですよね。でも、いざ、その箱を誰かから受け取ったとき、「この中身、いったい何だろう?」と、その正体を確認する必要 ...
バリアント型変数は、文字列や数値などすべてのデータ形式を格納できる万能の変数です。もちろん、バリアント型変数には配列データを入れることも可能です。あらかじめ個数がわからないようなデータを扱う場合、変数をバリアント型で宣言しておいて、配列を返す命令などからの結果を ...
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