「Eudora(ユードラ)」はインターネットが夜明けを迎えた時代に人気のあったメールクライアントソフトで、Macintoshユーザーを中心に多くの人が利用していました。その後、2006年にEudoraの開発は中止され、2010年にオープンソース化されることになりますが ...
米QUALCOMMと米Mozilla Foundationは米国時間10月11日,電子メール・クライアントの開発に関する協力体制について明らかにした。QUALCOMMの「Eudora」で,Mozilla Foundationの「Thunderbird」と同様の技術を採用する。Mozilla技術をベースにしたEudoraは,無償で公開する。
しかし、Microsoftの「Outlook」や他の無償メールクライアントが台頭すると、「Eudora」はQualcommにとって重要な事業ではなくなっていった。 2006年、Qualcommは商用版「Eudora」の開発中止を決断。
米コンピュータ歴史博物館 (CHM)は5月22日 (現地時間)、インターネット黎明期の代表的なメールクライアント「Eudora」のソースコードを公開した。 Eudoraは、1988年にイリノイ大学アーバナ-シャンペン校のコンピュータサービス部においてSteve Dorner氏によって ...
EudoraがMozilla Thunderbirdのプラットフォームを採用。無料のオープンソースクライアントとなる。 米QUALCOMMは10月11日、電子メールクライアント「Eudora」の次期バージョンをオープンソース化し、無料で提供すると発表した。 Mozilla Foundationと協力して ...
Webブラウザー「Opera」を開発するノルウェーのOpera Softwareは、電子メールクライアント「Eudora」を開発する米QUALCOMMとマーケティング契約を結んだことを明らかにした。両社は、OperaとEudoraをバンドルして各社の配布チャンネルを通じて提供するほか、両社の ...
Mozilla Foundationの提供するメールソフト「Thunderbird」と同じ技術プラットフォームを利用して、クアルコム (Qualcomm) が次のEudoraを開発するそうですが、ポイントはこれによってEudoraが無料化し、しかもオープンソース化するということ。 リリース予定は2007年 ...