有線LANおよび無線LANに接続するクライアントデバイスを認証する方法として、認証規格「IEEE802.1X」がある。IEEE802.1Xは認証用のプロトコルとして「EAP」(拡張認証プロトコル)を使用している。EAPは複数の異なる方式があり、それぞれ認証方法が異なる。
ネットワークアクセスの認証規格「IEEE 802.1X」を用いて、さまざまな企業や団体がLANのセキュリティを確保している。IEEE 802.1Xはプロトコルに「EAP」(拡張認証プロトコル)を採用している。IEEE 802.1XとEAPとは具体的にはどのような仕組みなのか。両者の基本 ...
Cisco Systemsの無線LAN製品は、以前に発見されていたある脆弱性を悪用するソフトウェアツールの登場で、再び攻撃の危険性にさらされているが、同社ではすでにこの問題を解決する新しいプロトコルを用意したという。 CiscoのLEAP(Lightweight Extensible Authentication ...
配信日時: 2012-05-31 11:30:00 通信事業者向け認証サーバ「XACK RADIUS」を開発・販売している株式会社XACK(読み:ザック、所在地:東京都新宿区、代表取締役:北川 晴隆)は、拡張認証プロトコル「EAP-AKA(Extensible Authentication Protocol-Authentication and Key Agreement)」で認証 ...
Ethernetや無線LANのおかげで、簡単にコンピュータをネットワークに接続できるようになった。しかし、セキュリティの視点でみるとスイッチに接続してネットワークを利用しているユーザーが社員などの正規のユーザーであるという保証はない。多くの場合 ...
「EAP-SIM(イープ シム)認証」とは、無線LANの接続端末の認証方法の1つです。「EAP」と呼ばれる認証方式のうち、さらにSIMカードを使ったタイプとなっています。携帯電話の場合、認証にかかる時間を短縮でき、同時に高度なセキュリティを利用できるよう ...
米Cisco Systemsは、同社無線LAN製品のユーザーパスワードが辞書攻撃によって盗まれるのを防ぐよう設計されたプロトコルの提供開始を発表。エンドユーザーとシステム管理者に関連するパッチのダウンロードを促した。 SANS Instituteのトレーニングディレクター ...