オープンソースのCMSである「Drupal」の開発チームは2月23日 (米国時間)、「Drupal 7」のサポート期限(EOL: End-Of-Life)を当初の予定よりも約1年延長し、2023年11月1日とすることを発表した。さらに、今後は1年ごとに延長の要否の再評価を行う方針を取るという。
米コンピュータ緊急事態対策チーム(US-CERT: United States Computer Emergency Readiness Team)は1月20日、「Drupal Releases Security Updates|CISA」において、オープンソースのCMSである「Drupal」に複数の脆弱性が報告され、開発チームがセキュリティアップデートをリリースし ...