走行とともに摩耗するブレーキパッドとローターは、厚さの変化で確認 交換の目安は、ブレーキパッドが5,000~1万km、ディスクローターが4万~5万km 高性能化が進むバイクで、安全に止まるためにブレーキの性能は重要です。現在主流となっている ...
ホイールと連動する回転体に摩擦材を押し付けて制動(ブレーキ)力を発生 ディスクローターを両側からパッドで挟み込んで制動するディスクブレーキが主流 一般的なブレーキシステムは、フロントタイヤ用とリアタイヤ用が独立した2系統になってい ...
消耗品であるブレーキパッドとディスクローターに目を向けよう クルマはガソリンを入れれば走ってくれるが、使用しているうちにいずれ交換しなくちゃいけない消耗部品がいくつかある。誰もが知っている代表的なパーツがタイヤ。減ったまま走っている ...
愛車のカタログを見ていたら、自分のクルマにはドラムブレーキが使われていることがわかりました。ドラムブレーキと聞くと、ちょっと古臭いイメージがあるのですが、大丈夫なんでしょうか。 その謎、私がおもしろ可笑しくお答えいたします。 実は ...
愛車をより自分に合ったマシンにするために、さまざまなカスタムパーツが販売されている。ここではライディングスキル向上に役立つ、厳選された逸品たちをご紹介しよう。 PHOTO/K.MASUKAWATEXT/T.TAMIYA ILLUSTRATIONS/H.TANAKA 基礎知識①:カスタムでは放熱性に ...
ディスクブレーキシステムは、ホイールと一緒に回転するディスクと、このディスクを挟む形で車体側に取り付けられたキャリパー、その中にあるブレーキパッドのほか、レバーやペダルの入力を油圧でキャリパーに伝えるマスターシリンダーなどで構成さ ...
「ブレーキディスクに開けられた穴やスリットの効果は?」 スポーツカーなど高性能車のブレーキディスクには、穴が開いていたり、スリットが入っていたりするものがあります。あれにはどんな効果があるのでしょうか? お答えします。一般的に ...
乗用車においてはEPB(電動パーキングブレーキ)はほぼ必須装備となり、軽自動車にも採用が進んでいる。大型トラックもADAS機能やヒルアシスト機能などの採用が進みEPBを搭載するモデルが増えている。 [写真:対向10ポッドのキャリパー] 駆動方式 ...
ブレーキにはディスク式とドラム式があり、現在は多くのクルマでディスク式が採用されている ディスク式の構造にはソリッドタイプとベンチレーテッドタイプがあり、後者は放熱性に優れる ディスクの処理にも種類があり、プレーン、ドリルド ...
国産軽量バイクフレームCARBONEXにディスクブレーキ仕様が登場「CARBONEX DISC」2018年3月下旬より発売 ※参考画像は添付の関連資料を参照 ヨネックスは、ディスクブレーキ仕様のカーボンバイクフレーム「CARBONEX DISC(カーボネックスディスク)」を2018年3月下旬 ...