走行とともに摩耗するブレーキパッドとローターは、厚さの変化で確認 交換の目安は、ブレーキパッドが5,000~1万km、ディスクローターが4万~5万km 高性能化が進むバイクで、安全に止まるためにブレーキの性能は重要です。現在主流となっている ...
ホイールと連動する回転体に摩擦材を押し付けて制動(ブレーキ)力を発生 ディスクローターを両側からパッドで挟み込んで制動するディスクブレーキが主流 一般的なブレーキシステムは、フロントタイヤ用とリアタイヤ用が独立した2系統になってい ...
消耗品であるブレーキパッドとディスクローターに目を向けよう クルマはガソリンを入れれば走ってくれるが、使用しているうちにいずれ交換しなくちゃいけない消耗部品がいくつかある。誰もが知っている代表的なパーツがタイヤ。減ったまま走っている ...
ディスクブレーキシステムは、ホイールと一緒に回転するディスクと、このディスクを挟む形で車体側に取り付けられたキャリパー、その中にあるブレーキパッドのほか、レバーやペダルの入力を油圧でキャリパーに伝えるマスターシリンダーなどで構成さ ...
2001年型のトヨタ・セリカ(SSIIスーパーストラットパッケージ)に乗っています。事情によりしばらく乗らないでいると、すぐにディスクローターの表面が錆びます。一応、屋根付き・コンクリート打ちの自宅カーポートに置いてあるのですが、雨の日は ...
※記事内容は全て執筆時点の情報です。 バイクの走行にとってもっとも大切な技術のひとつが「止まるための技術」、つまりブレーキです。 バイクには主にディスクブレーキとドラムブレーキの2種類が用いられており、それぞれに独自の構造と性格があり ...
ロードバイクショップのフロアを見渡すと、どこもディスクブレーキの車体ばかり。 カーボンリムに油圧ホース、太めの28Cタイヤ。 店員の説明も「今はディスクの時代ですよ」と口をそろえる。 そのたびに、心のどこかでモヤっとする。 リムブレーキが ...
愛車のカタログを見ていたら、自分のクルマにはドラムブレーキが使われていることがわかりました。ドラムブレーキと聞くと、ちょっと古臭いイメージがあるのですが、大丈夫なんでしょうか。 その謎、私がおもしろ可笑しくお答えいたします。 実は ...
さまざまな名車が生まれた1980年代は、当時として画期的だった新機構も数多く登場。1981年に、ホンダが名車「CBX400F」へ搭載した「インボード・ベンチレーテッドディスクブレーキ」、通称「インボードディスク」もそのひとつだ。 これは、フルカバー ...
XなどのSNSで、たまに熱い議論が交わされる「リムブレーキ vs ディスクブレーキ」の話題。自分なりの考えをまとめてみました。私は断然ディスクブレーキ派です。その理由は、過去に乗っていたリムブレーキの制動力に、かなりストレスを感じていたから。
ディスクのほうが利くというのは間違い クルマの三大性能、「走る、止まる、曲がる」のうち、「止まる」を担当するのがブレーキシステム。そのブレーキには、ディスクブレーキ、ドラムブレーキ、回生ブレーキ、エンジンブレーキ、エアブレーキなどが ...