愛知中小企業家同友会事務局で働く難聴の浅野文さん(58)は、5年前から音声認識アプリを使っている。事務所内でのやりとりや、受話器から聞こえる声も端末上で文字化される。情報技術(IT)の進展で業務が円滑になっている。 聴覚障害者の働き ...