まず処理するデータを準備します。これまでは正常に記録されたデータを扱いました。しかし、IoTデバイスなどで計測したデータはデータそのものが記録されていない場合があります。欠損データというやつですが、AWKなどでデータ処理する前に、これらの ...
本連載では第一線のPerlハッカーが回替わりで執筆していきます。今回のハッカーは、 デジタルガレージにてデータ分析のお仕事をしている下野寿之さんで、 テーマは 「表形式データを操るUNIXシェル型Perl製コマンド群」 です。各コマンドの実体はPerlで ...
前回の (1) はこちらから。 クロス集計表の作成 ──crosstable crosstableの基本機能は、 クロス集計表を出力することです。Excelのピボットテーブルとほぼ同じですが、 Excelだとマウス操作を伴うので再現性に難があります。シェル芸やSQLでは実現困難です。
逆に同じIDを持つ行をひとまとめにしたい場合は、本バージョンで新設された[行を結合]コマンドを利用すればよい。[行を結合]ダイアログでキーにする列(重複を調べる列)と結合する列を指定すれば、CSVの入れ子化が可能となる。結合されたデータを配列にする際の区切り文字や、配列の ...
このようなデータの場合でもpasteコマンドを使えば列単位に整形することができます。今回は3つの機器からのデータで3列にすれば良いので以下のようにコマンドを入力します。pasteコマンドの後の-がポイントで、列の数だけ指定します。保存する場合は ...
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