米国精神医学会(APA)は10月19日、現在検討中の「精神障害の診断と統計の手引き第5版(DSM-5)」の診断基準においては、従来のDSM-IVで「広汎性発達障害(PDD)」と診断されていたほとんどの小児を、「自閉症スペクトラム障害(ASD)」として診断するように ...