徳島県と高知県の県境を走る阿佐海岸鉄道で、2020年度からDMV(デュアル・モード・ビークル)が運行予定だ。 DMVは鉄道線路と道路の両方を走行できる旅客車両で、マイクロバスを改造して造られるため、鉄道車両より安価で保守コストも低い。車体が軽く ...
軌道と道路の両方を走行する「デュアル・モード・ビークル」(Dual Mode Vehicle=DMV)の導入へ向け準備を進めている阿佐海岸鉄道は1月7日、2020年度中の導入を断念したことを明らかにした。 同鉄道では、導入に備えて2020年11月30日限りで鉄道運行をいったん ...
JR北海道が開発した「線路も道路も走れる車両」DMV(デュアルモードビークル)が、いよいよ来年度から実用化される。運行路線は四国、徳島県と高知県にまたがる阿佐海岸鉄道阿佐東(あさとう)線。運行ダイヤや料金などの詳細は未定ながら、すでに3両のDMV ...
徳島県海陽町の海部駅と高知県東洋町の甲浦(かんのうら)駅を結ぶ、阿佐東線を運営する阿佐海岸鉄道は、2020年までの運行開始を予定しているDual Mode Vehicle(DMV)の愛称とデザインを募集している。 【画像全2枚】 DMVは、2004年にJR北海道が開発した鉄道と ...